Saturday, June 28, 2014

念、集中、洞察

<ティク・ナット・ハンの手法>

マインドフルネス(念)は、本当の自分へ戻ることによって、愛と思いやりを発生させるためのものです。 
マインドフルネスのエネルギーで精神形成物(心行:感情等)を認識し、抱きしめ、軽減します。

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集中は、一点に焦点を合わせることによって、精神形成物(心行:感情等)の根本的な原因を深く分析するためのものです。 
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洞察は、根本的な原因を深く理解することによって、精神形成物(心行:感情等)を変容するためのものです。

https://www.youtube.com/watch?v=PewRDHeh3oY


<独自の手法>

「あるがままの自分を受け容れる」(無条件の自己受容)とは、本当の自分を顕現することによって、自分への無条件の愛と思いやりを発生させるためのものです。
そしてそのエネルギーでエゴ(歪な見方)を認識し、インナーチャイルド(内なる子供)に寄り添い、恐れや不安を和らげます。
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集中は、一点に意識の焦点を合わせることによって、インナーチャイルドとエゴの深い分析をするためのものです。 
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洞察は、インナーチャイルドを癒し、喜んでエゴを手放すことによって、二元性(エゴと本当の自分)を崩壊させ、本当の自分だけになるためのものです。

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